01-書籍レビュー

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虚構船団

著者名  筒井康隆出版年  1984年(昭和59年)発行   新潮社ジャンル 長編小説 「純文学書下ろし特別作品」と銘打ったこの作品、筒井康隆の小説手法をありったけ詰め込んだ本格的SF作品です。僕はこの作品こそ筒井康隆の現時点での最高傑作だ...
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【短編集ボッコちゃん】星新一/ 初期傑作代表作 究極のベストセラー

著者名  星新一出版年  1971年(昭和46年)発行   新潮文庫ジャンル ショートショート 収録50作品「殺し屋ですのよ」、「マネー・エイジ」、「ゆきとどいた生活」、「肩の上の秘書」など、初期の傑作ショートショートが満載です。星新一氏の...
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【日本SFの世界】福島正実/ 鬼編集長の遺作 若き作家たちがここに集結した

著者名  福島正実編出版年  1977年(昭和52年)発行   角川書店ジャンル SFアンソロジー 収録は21作品。編者である福島正実を加えて21人のSF作家の作品を集めています。「分茶離迦」 福島正実「壁の穴」  星新一「易仙逃里記」 小...
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【夜明けあと】星新一/ 明治時代はこんなにおもしろい 新しい日本の始まりに

著者名  星新一出版年  1991年(平成3年)発行   新潮社ジャンル エッセイ 島崎藤村の小説に「夜明け前」という作品があります。幕末から明治にかけ世の中が目まぐるしく変化していくなか、時代に翻弄されつつも理想に向かうが、潰されて精神を...
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【百年前の二十世紀】横田順彌/ 百年後の未来はどのようなものだったのか

著者名  横田順彌出版年  1994年(平成6年)発行   筑摩書房ジャンル エッセイ ここに取り上げた未来予測は、明治大正期に「百年後の日本はどのように様変わりするか」というアンケートを250名、各分野の著名人からとったその答えの一部です...
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【スター・ワーズ星新一の名言160選】星マリナ/ 星のきらめき 降りそそぐ言葉たち

著者名  星マリナ、江坂遊 編出版年  2010年(平成22年)発行   樹立社ジャンル 名言集 この本の中で星マリナさんのショートショートが初披露されております。帯に「大人になる前の君たちへ」とあるように真面目な、教訓ともとれる言葉が多い...
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【残像に口紅を】筒井康隆/ 言葉がなくて文学を書けるのか 震撼する小説

著者名  筒井康隆出版年  1989年(平成元年)発行   中央公論社ジャンル 長編小説 筒井康隆50代半ばに書かれた実験的小説です。元来、文字で表現する小説。その設定を根本から揺るがす「文字が徐々に消えていく小説世界の中で物語は進行する」...
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【凶夢など30】星新一/ 王道の超短編ここにあり

著者名  星新一出版年  1982年(昭和57年)発行   新潮社ジャンル ショートショート 収録30作品「ウェスタン・ゲーム」「王さまの服」「暗示療法」など星新一氏の作品も後期になると、民話や寓話と言える作風が増えてきました。本人によると...
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【超古代文明論】高橋克彦 南山宏/ 浪漫にみちた古の地球の姿は

著者名  高橋克彦、南山宏出版年  1997年(平成9年)発行   徳間書店ジャンル 古代文明 「オーパーツが証す神々の存在」という副題。SF好きな僕たちがまず第一に洗礼を受ける、” 現文明以前の太古に、想像を超える高度な科学を有し栄えた文...
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【進化した猿たち】星新一/ 愚かな猿の末裔たち アメリカヒトコマ漫画エッセイ

著者名  星新一出版年  1968年(昭和43年)発行   早川書房ジャンル エッセイ ジャンル分けをすると処刑、発明、囚人、裁判、乞食、棺桶と墓、離婚、ボクシング、アダムとイブ、占い、強盗、決闘、世の終わり、殺人、人喰い人種、天国、無人島...
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