
SF-図書館掲示板
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「宇宙の声」
「ねむりうさぎ」
黎明期がおもしろい
1960年代、大好きな日本SFの黎明期
それは星新一氏から始まりました
未知の惑星「SF」
ひとり運命的に降り立った星新一
小松左京、筒井康隆と優秀な才能が導かれ
吸い寄せられるようにその惑星に舞い降りて
そしてキラ星のごとき作品の数々
夢中に読みふけったあの頃を想い出し
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僕とSFとの出会い
昭和36年生まれの僕がSFと出会ったのは中学生のころ。
やはり例に漏れず星新一の作品集だったと記憶しています。それが「ボッコちゃん」だったか…✿✿
👉 詳しくはこちら
そしてブログを…
ここまで自己紹介を兼ねたSFとの関わりを書いてきました。
僕は普通のSFファンです。
世の中の些細な圧力で心が折れそうになったとき、SFを時折読むことによって一時的にでも現実から逃れ、心の平常を取り戻し、また現実社会に復帰している。
そんなに熱狂的でもない、ありふれたどこにでもいる普通の読者です。
日々の忙しさの中で読書に浸れない日常が続いていた頃「定年を迎え一段落したら安楽椅子に横たわり、買いためて手付かずの本をゆっくり読んでやろうかなぁ…」
そんなことを考えていたことを思いだしました。
「今がその時。せっかく読むのならその感想を書き残しておきたい」それがこのブログのはじまりです。とりあえず過去に読んだ懐かしい本に再度目をとおしながら書き始めました。
変なブログを書いてるな。でもおもしろそうだな。
これを機に一度、黎明期のSFを読んでみようかなと思っていただけたらうれしいです。
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