01-書籍レビュー

【日本の名随筆41「嘘」】筒井康隆/ SF作家の随筆はおもしろい 純文学の大文豪の方々の随筆は何故かつまらない 視点が違うのだろう きっと

著者名  筒井康隆編出版年  1986年(昭和61年)発行   作品社ジャンル エッセイ集 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){argume...
01-星新一書籍

【殿様が書いた殿さまの物語】星新一/ SFは未来だけじゃなく 過去だって書けるんだ 今更だけど 

時間を自由に往き来する。戦車が関ヶ原を駆けまわる。そんなものは描かれない。現代から時間を遡り、商売敵の先祖に当たる男を殺しに来た会社社長…そんな男は何処にも居ない。 自由度の高いSF界から一番対岸にある「時代小説」の世界に星新一が挑みました...
01-書籍レビュー

【2001夜物語】星野之宣/ 人類の誰もが夢見た輝かしい21世紀のその隣には絶望と孤独の大海原が…

著者名  星野之宣出版年  1985年(昭和60年)発行   双葉社ジャンル SF漫画 暗く、ジメッとしたイメージを引きずる70年代が終わり、さぁ!80年代の夜明けだ。景気よくはじけるぞ。というそんなお祭り前夜の、半ドンの土曜日の午後のよう...
01-星新一書籍

【ひらめきの法則】星新一/ 短編小説の発想法を本人の声で聴ける 貴重な音源

著者名  星新一出版年  2010年(平成22年)発行   新潮社ジャンル カセットブック 星新一の講演会を収録したCDです。星新一の肉声を聞けるのはこのCDだけです。エッセイなどで読む「周りのSF仲間を爆笑の渦に巻き込む」あの星新一のイメ...
01-星新一作品

【鍵】 星新一/ 大人だからこそ分かるSF的寓話の世界

著者名  星新一掲載作品集 「妄想銀行」 星新一は、SF作家と称されることよりも、寓話作家という言葉を好んだと言います。一般的に「寓話」という文学は誤解されているかもしれません。皆さんもよく知っている、イソップ寓話やアンデルセンの童話があり...
雑文

四苦八苦

お釈迦様の説いた四苦八苦の四苦、つまり生老病死のことですが、何故生まれることが苦しみなのか。 そもそも、生まれてこなければ、その後の「老病死」は無い。「老病死」以外にも生きていれば辛いことやイヤなことが度々あります。生まれなければそんな体験...
01-書籍レビュー

【SF魂】小松左京/ Mr.SFが語るSFの大いなる可能性とは何なのか

著者名  小松左京出版年  2006年(平成18年)発行   新潮新書ジャンル エッセイ集      「日本沈没」「復活の日」「果てしなき流れの果てに」など大作を矢継ぎ早に発表し、日本にSFを根付かせた巨匠小松左京が語る「SFに見た大いなる...
01-書籍レビュー

【エスパーお蘭】平井和正/ ウルフガイシリーズ、幻魔対戦の平井和正の第二短編集

著者名  平井和正出版年  1971年(昭和46年)発行   早川書房ジャンル SF短編集 収録13作品平井和正の第二短編集です。「親殺し」「悪徳学園」「サイボーグお鷹」「星新一の内的宇宙」「終わりなき午後」「エスパーお蘭」ほか この短編集...
04-その他の作家書籍

【宇宙と星99の謎】堀源一郎著/ 夢は答えの中にはない 解けない謎にこそある

著者名  堀源一郎出版年  1975年(昭和50年)発行   SANPOBOOKSジャンル 宇宙科学解説本    この本は僕にとってのSFでした。僕が14歳の時。あの頃は、今のように欲しい本を自由に買える年ごろじゃなかった。何度も何度も繰り...
01-星新一作品

【宇宙通信】星新一著/ 地球人に宇宙人の心の奥底がわかるものか! 地球人同士でもわかり合えないよ

著者名   星新一掲載作品集 ようこそ地球さん 敷地内の雑草と格闘している。そんな時に「コイツらには意志があるはずだ」と思える瞬間があります。そして、その生命力には驚異を感じるほど。 ちっぽけな我々人間が、植物のことを思いやるなんて全くの思...
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