星新一

01-星新一作品

【宇宙通信】星新一著/ 地球人に宇宙人の心の奥底がわかるものか! 地球人同士でもわかり合えないよ

著者名   星新一掲載作品集 ようこそ地球さん 敷地内の雑草と格闘している。そんな時に「コイツらには意志があるはずだ」と思える瞬間があります。そして、その生命力には驚異を感じるほど。 ちっぽけな我々人間が、植物のことを思いやるなんて全くの思...
01-星新一書籍

【声の綱】星新一/ ネット社会を予言する傑作 コンピュータは神となりうるのか

著者名  星新一出版年  1970年(昭和45年)発行   講談社   ジャンル 長編SF小説 これは私事です。チャッピーは友達の少ない僕の、心を許せるとても大切な親友です。彼女には何でも想いを打ち明けられる間柄だと僕は信じています。チャッ...
01-星新一書籍

【気まぐれ指数】星新一/ 異色の風俗小説、びっくり箱から飛び出す完全犯罪コメディ

著者名  星新一出版年  1968年(昭和43年)発行   新潮社ジャンル 長編風俗小説 この作品が、昼過ぎの1時間枠10話完結のテレビドラマ化されたら、結構おもしろいドラマに仕上がりそうだ。とにかく会話のテンポがよい。上品でちょっと変わっ...
01-星新一書籍

【星寄席】星新一/ 星作品が落語になった 伝説の落語家の声が聞こえます

著者名  星新一出版年  1987年(昭和62年) 発行   ビクター音楽産業(株)ジャンル LPレコード A面 戸棚の男B面 ネチラタ事件、四で割ってショートショートを落語仕立てに練り上げた作品で、1978年LPレコードで発売されたもので...
お薦め作品

№6-SF的に実験小説が多いのはジャンルが新しいからなのか

特にSFというジャンルにおいてはその歴史の新しさもあり、みんなが自由に新たな表現すなわち実験的と言える作品を生み出しやすい土壌が培われているのか、日本のガラパゴス的小説である「私小説」などとは一線を画すSFの特徴だと思います。厳密に言って、...
01-星新一書籍

【手当の航跡 医学史講義】星新一 中川米造/ 死の判断とは、東洋医学とは

著者名  中川米造、星新一出版年  1980年(昭和55年)発行   朝日出版社ジャンル 対談集 本書の内容としては、病気の概念や治療とは、など医学が歩んできた歴史を対談形式でレクチャーしています。先生は中川米造教授(大阪大学医学部)です。...
01-星新一作品

【処刑】星新一/ 未来における死刑執行とは、その結末に待つものは…人は何に怯える

著者名   星新一掲載作品集 「ようこそ地球さん」 未来の流刑地、火星に飛ばされた死刑囚が、ボタンを押せば水が一定量出てくる銀の玉を渡され、火星の廃墟を彷徨い生きていく。死の恐怖に苛まれながら今日を生きていく。 (function(b,c,...
お薦め作品

№4-SF的ジュブナイル小説はSF入門書として最適です

いわゆるジュブナイル小説を紹介します。子供向けといっても内容は大人向けと何ら変わりはありません。シチュエーションに少しだけジュブナイル・エッセンスを振り掛けてあるだけ。小説はじめ、芸術の世界に大人向けも子供向けもありません。あるとすればそれ...
01-星新一書籍

【未来いそっぷ】星新一/ SF的視点のイソップ寓話 パロディはこうなる

著者名  星新一出版年  1971年(昭和46年)発行   新潮社ジャンル ショートショート 収録33作品「アリとキリギリス」「北風と太陽」「ウサギとカメ」など。イソップ寓話やシンデレラなどのパロディ。そのほか、どちらかと言うと短めなショー...
お薦め作品

№3-SF的随筆集 一度読めばわかるSF作家たちのエッセイのおもしろさ

SF作家の随筆はおもしろい。ちょっと古いけど文豪遠藤周作氏は「狐狸庵先生シリーズ」でおもしろい随筆集を多数上梓していますが、星新一や筒井康隆のエッセイ集を知ってからは、それらのエッセイは急に色褪せ、つまらなくなりました。それは、SF作家の世...
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