01-星新一書籍

【短編集ボッコちゃん】星新一/ 初期傑作代表作 究極のベストセラー

著者名  星新一出版年  1971年(昭和46年)発行   新潮文庫ジャンル ショートショート 収録50作品「殺し屋ですのよ」、「マネー・エイジ」、「ゆきとどいた生活」、「肩の上の秘書」など、初期の傑作ショートショートが満載です。星新一氏の...
雑文

泣くもんか

昨今の若者たちは何故にあの様にすぐ泣くのだろうか。12歳の時、兄と喧嘩をして泣いた。些細なことで原因は勿論忘れたが、後ろから羽交い締めされ随分苦しくって悔しくって泣いた。その泣いている自分が更に悔しく、もう絶対に泣かないとあの日に誓い、それ...
01-書籍レビュー

【日本SFの世界】福島正実/ 鬼編集長の遺作 若き作家たちがここに集結した

著者名  福島正実編出版年  1977年(昭和52年)発行   角川書店ジャンル SFアンソロジー 収録は21作品。編者である福島正実を加えて21人のSF作家の作品を集めています。「分茶離迦」 福島正実「壁の穴」  星新一「易仙逃里記」 小...
01-星新一書籍

【夜明けあと】星新一/ 明治時代はこんなにおもしろい 新しい日本の始まりに

著者名  星新一出版年  1991年(平成3年)発行   新潮社ジャンル エッセイ 島崎藤村の小説に「夜明け前」という作品があります。幕末から明治にかけ世の中が目まぐるしく変化していくなか、時代に翻弄されつつも理想に向かうが、潰されて精神を...
01-書籍レビュー

【百年前の二十世紀】横田順彌/ 百年後の未来はどのようなものだったのか

著者名  横田順彌出版年  1994年(平成6年)発行   筑摩書房ジャンル エッセイ ここに取り上げた未来予測は、明治大正期に「百年後の日本はどのように様変わりするか」というアンケートを250名、各分野の著名人からとったその答えの一部です...
01-書籍レビュー

【スター・ワーズ星新一の名言160選】星マリナ/ 星のきらめき 降りそそぐ言葉たち

著者名  星マリナ、江坂遊 編出版年  2010年(平成22年)発行   樹立社ジャンル 名言集 この本の中で星マリナさんのショートショートが初披露されております。帯に「大人になる前の君たちへ」とあるように真面目な、教訓ともとれる言葉が多い...
01-書籍レビュー

【残像に口紅を】筒井康隆/ 言葉がなくて文学を書けるのか 震撼する小説

著者名  筒井康隆出版年  1989年(平成元年)発行   中央公論社ジャンル 長編小説 筒井康隆50代半ばに書かれた実験的小説です。元来、文字で表現する小説。その設定を根本から揺るがす「文字が徐々に消えていく小説世界の中で物語は進行する」...
雑文

たろきち 星へ帰る

大の猫好きの僕が見過ごせるはずもなく、公園のダンボール猫を我が家に連れてきてから19年が経ちました。妻は猫を飼うことに反対で、一日だけならと言い張った。ところが僕が仕事から帰ると既に「たろきち」という変な名前で呼んでいました。妻が付けたとい...
雑文

かわいそうなゾウ

最愛の娘の娘、バイバイを覚え、サルのシンバルのように手を叩くこと覚え、笑うこと、泣くこと、怒ること、少しずつわがままも覚えた。そんな成長にフッと昔読んだ「かわいそうなぞう」の話を思い出す。 (function(b,c,f,g,a,d,e){...
雑文

国道が好きだ

「ぜひ、結婚しなさい。良い妻を持てば幸せになれる。悪妻を持てば私のような哲学者になれる」ソクラテスの言葉です。本来の意味はともかく、あのソクラテスでさえ人生とはうまくいかないものなのだ。 僕は世間から満点男と思われているが、実は一つだけ欠点...
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