雑文

イナゴだけどね

夜9時30分過ぎ自宅に帰ると玄関に季節外れのバッタがいた。(イナゴだな)夏の緑の背広は茶色に変わり殆ど動けない。イソップの寓話に「アリとキリギリス」がある。これだな!(イナゴだけどね)アリはもう既に冬支度も終わり炬燵でノンビリ茶でもすすって...
01-星新一書籍

【凶夢など30】星新一/ 王道の超短編ここにあり

著者名  星新一出版年  1982年(昭和57年)発行   新潮社ジャンル ショートショート 収録30作品「ウェスタン・ゲーム」「王さまの服」「暗示療法」など星新一氏の作品も後期になると、民話や寓話と言える作風が増えてきました。本人によると...
01-書籍レビュー

【超古代文明論】高橋克彦 南山宏/ 浪漫にみちた古の地球の姿は

著者名  高橋克彦、南山宏出版年  1997年(平成9年)発行   徳間書店ジャンル 古代文明 「オーパーツが証す神々の存在」という副題。SF好きな僕たちがまず第一に洗礼を受ける、” 現文明以前の太古に、想像を超える高度な科学を有し栄えた文...
01-星新一書籍

【進化した猿たち】星新一/ 愚かな猿の末裔たち アメリカヒトコマ漫画エッセイ

著者名  星新一出版年  1968年(昭和43年)発行   早川書房ジャンル エッセイ ジャンル分けをすると処刑、発明、囚人、裁判、乞食、棺桶と墓、離婚、ボクシング、アダムとイブ、占い、強盗、決闘、世の終わり、殺人、人喰い人種、天国、無人島...
01-書籍レビュー

【SF入門】福島正実/ 鬼編集長が伝えたかったSFとは

著者名  福島正実出版年  1965年(昭和40年)発行   早川書房ジャンル 入門書 この本の特徴としては、SF関係者総出でSFについての解説文を寄せていることです。SF入門の一般的スタイルはSFとは何か(SFの定義)SFの歴史SFの多様...
01-星新一書籍

【できそこない博物館】星新一/ 極秘アイデアの大放出そしてエッセイ

著者名  星新一出版年  1979年(昭和54年)発行   徳間書店ジャンル エッセイ 本書には、未完成又は合格ラインに届かなかった作品、作品にならなかった物語のプロット、アイデアの断片やメモの数々が公開されている。これらのものは本来「企業...
01-書籍レビュー

【三十年後】星一/ 伝説的実業家 父君もSF作家だったのか

著者名  星一出版年  2015年(平成27年)発行   新潮社ジャンル SF小説(復刻版) 今回、取り上げる「三十年後」という小説は、星一氏、つまり星新一の父君が星製薬のPRのために書き上げた小説です。しかも立派なSF小説なのです。(著者...
01-書籍レビュー

【SFマガジン1969年2月号】歴史的問題が起きた2月号

編集長  福島正実出版年  1969年(昭和42年)発行   早川書房ジャンル 雑誌 1969年2月号、僕が8歳の時、9周年記念特別増大号です。SFを出版すると会社は潰れる、などといわれた時代にSFマガジンは頑張っていました。創刊号からしば...
01-星新一書籍

【生命のふしぎ】星新一/ 科学者による科学の本 SFではありません

著者名  星新一出版年  1959年(昭和34年)発行   新潮社ジャンル 科学書 もくじ・神、生命をつくりたもう・生命は霊と物質の結合か・人類の未来・生命とロボットなど、興味深いタイトルが並びます。 星新一が、作家としてデビュー(1957...
01-書籍レビュー

【ほしのはじまり】星新一 新井素子/ 珠玉の星作品集 傑作の数々の一握り

著者名  星新一著、新井素子編発行年  2007年(平成19年)発行   角川書店ジャンル ショートショート 収録54作品「ボッコちゃん」「セキストラ」「盗賊会社」「妖精」「鍵」「午後の恐竜」などなぜか中編小説の「殿様の日」も収録されていま...
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