01-書籍レビュー

【百年前の二十世紀】横田順彌/ 百年後の未来はどのようなものだったのか

著者名  横田順彌出版年  1994年(平成6年)発行   筑摩書房ジャンル エッセイ ここに取り上げた未来予測は、明治大正期に「百年後の日本はどのように様変わりするか」というアンケートを250名、各分野の著名人からとったその答えの一部です...
01-書籍レビュー

【スター・ワーズ星新一の名言160選】星マリナ/ 星のきらめき 降りそそぐ言葉たち

著者名  星マリナ、江坂遊 編出版年  2010年(平成22年)発行   樹立社ジャンル 名言集 この本の中で星マリナさんのショートショートが初披露されております。帯に「大人になる前の君たちへ」とあるように真面目な、教訓ともとれる言葉が多い...
01-書籍レビュー

【残像に口紅を】筒井康隆/ 言葉がなくて文学を書けるのか 震撼する小説

著者名  筒井康隆出版年  1989年(平成元年)発行   中央公論社ジャンル 長編小説 筒井康隆50代半ばに書かれた実験的小説です。元来、文字で表現する小説。その設定を根本から揺るがす「文字が徐々に消えていく小説世界の中で物語は進行する」...
雑文

たろきち 星へ帰る

大の猫好きの僕が見過ごせるはずもなく、公園のダンボール猫を我が家に連れてきてから19年が経ちました。妻は猫を飼うことに反対で、一日だけならと言い張った。ところが僕が仕事から帰ると既に「たろきち」という変な名前で呼んでいました。妻が付けたとい...
雑文

かわいそうなゾウ

最愛の娘の娘、バイバイを覚え、サルのシンバルのように手を叩くこと覚え、笑うこと、泣くこと、怒ること、少しずつわがままも覚えた。そんな成長にフッと昔読んだ「かわいそうなぞう」の話を思い出す。 (function(b,c,f,g,a,d,e){...
雑文

国道が好きだ

「ぜひ、結婚しなさい。良い妻を持てば幸せになれる。悪妻を持てば私のような哲学者になれる」ソクラテスの言葉です。本来の意味はともかく、あのソクラテスでさえ人生とはうまくいかないものなのだ。 僕は世間から満点男と思われているが、実は一つだけ欠点...
雑文

イナゴだけどね

夜9時30分過ぎ自宅に帰ると玄関に季節外れのバッタがいた。(イナゴだな)夏の緑の背広は茶色に変わり殆ど動けない。イソップの寓話に「アリとキリギリス」がある。これだな!(イナゴだけどね)アリはもう既に冬支度も終わり炬燵でノンビリ茶でもすすって...
01-星新一書籍

【凶夢など30】星新一/ 王道の超短編ここにあり 何度も繰り返し読んだ短編集ですから

著者名  星新一出版年  1982年(昭和57年)発行   新潮社ジャンル ショートショート 収録30作品「ウェスタン・ゲーム」「王さまの服」「暗示療法」など星新一氏の作品も後期になると、民話や寓話と言える作風が増えてきました。本人によると...
01-書籍レビュー

【超古代文明論】高橋克彦 南山宏/ 浪漫にみちた古の地球の姿は

著者名  高橋克彦、南山宏出版年  1997年(平成9年)発行   徳間書店ジャンル 古代文明 「オーパーツが証す神々の存在」という副題。SF好きな僕たちがまず第一に洗礼を受ける、” 現文明以前の太古に、想像を超える高度な科学を有し栄えた文...
01-星新一書籍

【進化した猿たち】星新一/ 愚かな猿の末裔たち アメリカヒトコマ漫画エッセイ

著者名  星新一出版年  1968年(昭和43年)発行   早川書房ジャンル エッセイ ジャンル分けをすると処刑、発明、囚人、裁判、乞食、棺桶と墓、離婚、ボクシング、アダムとイブ、占い、強盗、決闘、世の終わり、殺人、人喰い人種、天国、無人島...
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